台はかりKM-D-Fタイプ

高精度・安定計量を実現するD-LC(デジタルロードセル)搭載の台はかり。 工事現場での計量や、ゴミ、スクラップの計量に最適で、計量場所の移動や保管ができるようにフォークリフト仕様となっています。計量作業内容のご要望に応じて、データ管理(RS-232C、BCD出力など)、プリンタ出力、演算機能、投入・排出制御、制御盤組み込み、シーケンス機能など豊富な指示計ラインナップから組み合わせが自由にできます。

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特長

  1. ひょう量600kg~2t(検定なし・検定品)
  2. 用途に応じて選べる指示計
  3. 載台サイズ1200×1200mm
  4. 重量物の計量に適した堅牢構造
  5. フォークリフトの爪を差し込めるスペースを確保

  • 概要
  • 詳細・オプション
  • 主仕様表

組み合わせ式はかり

目的に応じた指示計との組み合わせが可能です。

ロードセル4点式

マルチロードセル式で高精度を実現しました。

ひょう量・目量ラインナップ

ひょう量 \ 目量 5g 10g 20g 50g 100g 200g 500g 1Kg 2Kg
600Kg
1000Kg
1500Kg
2000Kg
km-d-f

フォークリフト仕様

ひょう量600kg~2000kgまでの載台サイズ1200×1200mmでフォークリフト仕様対応です。
それ以外のサイズについては、お問い合わせください。

【横から見た図】

D-LC(デジタルロードセル搭載)

■ノイズの影響を受けにくいため表示が安定します
デジタルロードセルでは、デジタル信号をダイレクトに出力するので動力源等のノイズの影響を受けにくく、RS-485での長距離伝達が可能です。

■指示計の交換やグレードアップも簡単
指示計の交換やグレードアップの際も分銅調整が不要です。(検定対象品は別途検定の必要があります。)

■ロードセル単体出力の読み出し可能
4個のロードセルで1つの台はかりとなっているKM-Dタイプでは、それぞれのロードセルの出力を指示計で読み出し可能。メンテナンス性に優れています。

■高耐食仕様(-HC)のデジタルロードセル搭載も可能
ウレタンコーティング仕様のデジタルロードセルも搭載が可能です。 (但し、クラスC3のみの対応となります)

取引・証明用途に使用可能な検定品もご用意

改訂新計量法の新技術基準
(JIS B7611-2:2009)に適合。
精度等級Ⅲ級の型式承認を取得済みです。

安心の国内生産

指示計・ロードセルの生産から、台はかりの組立て調整まで、クボタは自社国内工場において一貫生産しています。

用途に合わせて多彩な指示計群からベストチョイス

いろいろな指示計を取り揃えております。
指示計ラインナップからお選びください。

詳細

寸法A・B・Hについては、下図をご参照ください。

 

全ひょう量共通

使用温度範囲 -10℃~+40℃
使用湿度範囲 85%RH以下(結露しないこと)
計量部保護等級および材質部 スチール製塗装仕様
塗装色 載台部(上カバー部):PANTONE ORANGE 021C(オレンジ色)
塗装色 その他:マンセルN1.0 1/2つや消(黒色)

ひょう量600kg ※1

型式 KM-D600K-AAABBB-F
ひょう量×目量 クラスC6 ひょう量600kgの時:100g
クラスC3 ひょう量600kgの時:200g
のせ台寸法(mm) A寸法×B寸法 500 × 700~1800 × 1800
H寸法(mm) 225
製品質量 約150 kg

ひょう量1t ※1

型式 KM-D1T-AAABBB-F
ひょう量×目量 クラスC6 ひょう量1000kgの時:200g
クラスC3 ひょう量1000kgの時:500g
のせ台寸法(mm) A寸法×B寸法 500 × 700~1800 × 1800
H寸法(mm) 285
製品質量 約182 kg

ひょう量1.5t ※1

型式 KM-D1.5T-AAABBB-F
ひょう量×目量 クラスC3 ひょう量1500kgの時:500g
のせ台寸法(mm) A寸法×B寸法 500 × 700~1800 × 1800
H寸法(mm) 295
製品質量 約207 kg

ひょう量2t ※1

型式 KM-D2T-AAABBB-F
ひょう量×目量 クラスC4 ひょう量2000kgの時:500g
クラスC3 ひょう量2000kgの時:1kg
のせ台寸法(mm) A寸法×B寸法 600 × 700~2000 × 3000
H寸法(mm) 316
製品質量 約221 kg

※1: ひょう量の後に台部のA、B寸法を10mm単位でつけて表記します。
例えば、ひょう量600kg、A=930mm、B=1150mmの場合は、KM-600K-093115となります。
(mm単位は表記しません)さらに検定品の場合は、末尾にクラスを付して表記します。
上記の例で、目量0.1kg検定品の場合は、KM-600K-093115-C6となります。
無検定品の場合はクラスは付しません。