ゆるぎない精度を、
幅広い供給工程へ。

「重量式フィーダ」を導入する
お客様が増えています
重量式フィーダが
選ばれる3つの理由
品質管理の向上
重量変化に基づく制御で、実際の「供給量」を管理。監視可能な項目が多いため、各原料の「供給量比率」の証明も可能です。
品質管理の質を高め、最終製品に求められる高い品質を確保します。

品質改善
「容積式」の場合、スクリュ回転数が一定でも、装置への付着や、ホッパー内残量による粉体圧・見掛け比重の変化によって流量が変動し、「供給量のブレ」となって表出します。
一方「重量式」フィーダは、「重量」による監視と、スクリュ回転数へのフィードバック制御が可能。供給精度を高め、品質向上と安定化を実現します。

クボタの強み
デジタルロードセルによる、
高精度計量
100年以上にわたり「はかり」の技術進化を牽引してきたクボタ。その技術力を駆使し、圧倒的な高精度かつ耐ノイズのデジタルロードセルを開発・一貫製造。重量センサーとして供給量を監視し、安定した高品質と歩留まり向上を支えています。
卓越した粉体ハンドリング技術で、
安定した原料供給を実現
クボタは長年の実績と研究によって粉粒体材料のハンドリングに精通。逆テーパ型ホッパや斜めアジテータなどの独自構造を採用し、ブリッジやラットホールを防ぎ、流動性の低い原料も安定供給。パウダ、ペレット、ファイバー等幅広い原料に対応します。
フィーダに特化した制御システムで、
原料供給を集中管理
重量変化に基づくフィードバック制御によって、仕込量でなく実際の「供給量」を連続的に監視・コントロール。制御システムはデジタルデータで正確に情報管理し、複数機器の集中管理・操作・記録が可能です。
1万件を超える試験に基づくノウハウ
粉体・ペレット材料の供給システムに特化した「フィーダテクニカルセンター(FTC)」では、40年以上にわたって1万件を超えるテストを実施。その膨大なデータとノウハウで、お客様の原料に最適なフィーダ選定をサポートします。
世界で実績を重ねる重量式フィーダ
クボタの重量式フィーダは、世界中の拠点から各国へ、グローバルに市場を拡大。プラスチック・コンパウンド業界はもとより食品、医薬品、飼料、化学、建築資材、リサイクルなど幅広い産業に実績があります。
多様な分野で
高精度供給の
ニーズに答える
クボタの技術は、微量原料・添加物を扱う「医薬品」や「先端素材」領域もカバーします。
大容量の連続供給が求められる樹脂成形はもとより、
配合の正確さが品質に直結するコンパウンド製造、化学、食品まで、様々な産業の品質向上に貢献。
パウダー・ペレット・ファイバー状の主原料から添加物まで幅広い原料に適応し、
ハンドリングの難しい材料でも優れた供給精度を実現します。
近年、生産効率向上や人手不足の解決のため、さらなる「自動化・連続生産」は急務。
わずかな「原料供給のバラつき」が最終製品の品質・ロス率に直結するため、
正確な供給の重要性がますます高まっています。
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プラスチック・コンパウンド
樹脂の高機能化が進み、材料の配合・精度が製品の機能性と品質に直結します。クボタの高い計量精度、耐ブリッジ性や付着対策、安定した粉体ハンドリングが業界で選ばれています。また構造がシンプルで、洗浄等のメンテナンスも容易です。
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医療・医薬品
製品の安全とコンプライアンスが求められる医薬業界。原料や微量添加物の高精度計量に加え、サニタリー性やメンテナンス容易性が必須。クボタはその要求に応え、正確な供給で原料・製品のロスを防ぎます。
※クボタのフィーダはGMP要求に配慮した衛生設計(Hygienic Design)を採用しています。
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二次電池材料・
ファインケミカルモバイルバッテリーの需要急増に伴い、大規模連続生産への移行が進んでいます。クボタの供給フィーダは、活物質や導電助剤などの高価な粉体を、脈動なく高精度に連続供給。また、耐圧防爆のニーズにもお応えします。
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食品
食品製造プロセスでは、原料ロスの削減と衛生管理が求められます。クボタは、高精度計量で材料の正確な配合を安定的に実現。残留物が少ない構造で食の安全を保ちます。また、分解清掃もしやすく、洗浄時間を短縮します。
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リサイクル
形状やサイズが不均一で流動性が低いリサイクル材(フィルム、フラフ、繊維)。クボタは、独自設計のアジテータによってスクリューに安定して送り込む技術を実現しています。
世界中にソリューションを届ける
グローバルな
ネットワーク
10ml/hの微小流量が求められるラボラインから、
30000L/hの量産ラインまでの幅広い流量範囲をカバーし、
多様な材料に対応するクボタの重量式フィーダ。
クボタブランドの正確な計量・供給技術とノウハウは、
多くの国のお客様に選ばれています。
また、世界11カ国に拠点を置き、
販売・サポートのネットワークをグローバルに拡大。
最適な供給ソリューションをグローバルに提供します。
重量式フィーダ 導入事例
導入事例
製品ラインナップ
ロスインウェイト式(減量)式の重量式フィーダを中心に、
ベルト式フィーダ、液体を供給するポンプ式フィーダをラインナップ。
重量式フィーダは、材料に応じて1軸・2軸スクリュ式、振動式から
最適な供給方式をご提案できます。
また、コントローラや複数フィーダの集中管理ターミナルなど、
生産ラインの課題とニーズに最適解でお応えします。
お気軽にご相談ください。
様々なメーカー様に
導入いただいています
ユーザーボイス
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機能性樹脂
材料メーカー -
多品種少量生産でも使いやすいフィーダだと、
作業員が喜んでいます弊社は、汎用プラスチック、エンジニアリングプラスチック用の添加剤・機能性マスターバッチの製造をしています。多品種を小ロットで生産することがほとんどのため、原料替え・段取り替えにおいて大変な手間がかかります。生産してはすぐに清掃をするのを1日おきに繰り返す場合もあり、月の半分が段取り替え中ということもあります。クボタのフィーダは、軽量且つ分解が容易なEasy Maintenance構造になっているので、段取り替えの手間を大きく削減できています。現場の作業員からも、「段取り替えがラク」「作業時間の短縮による効率化につながっている」と評判がとても良いです。大流量で供給する必要のある主原料にはベルトタイプを、他副原料や添加剤にはスクリュタイプと、様々なモデルのクボタフィーダを採用させて頂きました。
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エンジニアリング
プラスチック
材料メーカー -
これまで製品品質が安定せず問題でしたが、
クボタに変えてから品質が安定しました高品質な製品を作るためには、高品質なフィーダが必要だと身をもって感じました。弊社では空気を含みやすくフラッシュしやすい原料を用いて、原料比率が少し変わるだけで品質が大きく左右されるエンジニアリングプラスチックを生産しています。他社フィーダを使用していた時は、供給量コントロールが難しく精度が良くなかったために、最終製品に不良品がたびたび発生し大きな問題になっていました。しかし、クボタのフィーダを導入してからは、そのようなトラブルは一切発生していません。クボタのフィーダが正確に原料を供給している証ですね。クボタは日本でとても有名な計量器メーカだと聞いています。様々な性状の原料をハンドリングできるフィーダであることははもちろんのこと、計量器としてのフィーダの品質でも大いに信頼できます。この原料以外にも供給が難しい原料があるので、次もクボタを購入して、製品の品質向上につなげたいと思います。
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プラスチック
コンパウンドメーカー -
事前テストで
実機と精度を確認ができたことが決め手ですクボタのフィーダを初めて導入しました。これまで使ったことのないブランドですので、正直最初は精度や使い勝手などに不安があり、前向きな検討ではなかったので、半信半疑でフィーダテクニカルセンターでのテストを依頼しました。そこでは、フィーダ本体や供給の様子を見せて頂き、テストの結果もじっくりと説明頂けました。それを通じて、問題ないどころか、とても使い勝手が良く、精度も良いフィーダだと確信を得たので、すぐに導入を決定しました。スタッフの技術力の高さと丁寧な対応にも感銘を受けました。彼らがアフターサービスも担当してくれるそうなので、これなら安心してメンテナンスもお任せできます。今後、工場の拡大を考えており、新しい原料を流す予定です。その際も、実際にテストをしてもらった上で確認してから導入を決めたいと思っています。











