精密機器事業
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ワンポイントロードセル式

K3シリーズ

計量システムへの組み込みに最適
ひょう量:30kg~300kg
マルチロードセル式

KM-Dシリーズ

寸法を10mm単位で指定できるイージーオーダー対応
ひょう量:150kg~5000kg
マルチロードセル式(移動式)

KM-D-Fシリーズ

フォークリフトで移動可能
ひょう量:600kg~2000kg
マルチロードセル式(ステンレス)

KM-D-SUSシリーズ

寸法を10mm単位で指定できるイージーオーダー対応
ひょう量:150kg~5000kg
スロープ付き低床型

KM-D-LPシリーズ

台車やハンドリフターの載せ降ろしが楽なスロープ付き
ひょう量:300kg~3000kg
スロープ付き低床型(ステンレス)

KM-D-LP-SUSシリーズ

台車やハンドリフターの載せ降ろしが楽なスロープ付き
ひょう量:300kg~3000kg
本質安全防爆型電池式デジタル台はかり

KL-ISシリーズ

高精度1/6000検定品もラインアップ
ひょう量:3kg~1500kg
樹脂充填防爆構造台部

EXMシリーズ

世界初デジタルロードセル樹脂充填防爆仕様
ひょう量:6kg~3000kg
U-スケール(電池式)

KB-D1500U

製品質量わずか33kg、移動がラクラク
ひょう量:1500kg
U-スケール(AC電源式)

U-KM-D

製品質量わずか33kg、移動がラクラク
ひょう量:1500kg

クボタの台はかり(台秤)

クボタの台はかりは、高精度・高安定・耐ノイズを実現したデジタルロードセルを採用。汎用性の高い「指示計一体型台はかり」と、用途に応じて指示計との組み合わせが選べる「指示計組み合わせ式台はかり」をご用意しています。全シリーズ、取引・証明用途に使用可能な検定品です。(無検定品も選べます。)

■指示計一体型台はかり
計量台部と指示計が一体になった汎用タイプの台はかりです。移動が簡単で、使用する場所が変わる場合も使いやすいはかりです。工場全般、農業関係、漁業関係、産業界のさまざまなシーンでの計量作業にご活用いただけます。
見やすい表示、スピーディな表示安定、支持部の角度を調整できる首振り機能などで作業性を向上。データ出力はUSB/Bluetooth/シリアル通信に対応したモデルもラインアップし、多様化するトレーサビリティ確保や計量データ活用のニーズに応えます。

■指示計組み合わせ式台はかり
計量台部と指示計を自由に組み合わせ、お客様のニーズ合わせた計量を実現する台はかりです。工場全般、漁業関係、資源再生業、物流倉庫など業界を問わずご活用いただけます。

計量台部は精度や安定性、メンテナンス性に優れたデジタルロードセルを採用。台部寸法を10mm単位でご指定頂けるイージーオーダー対応、ステンレス製、スロープ付きなど、用途や計量場所に合わせてお選びいただけます。
指示計は、質量チェッカ、入出庫管理、投入・排出制御、充填制御など、さまざまな用途に適したモデルを幅広くラインアップしています。

クボタは、1924年に衡機制作免許を取得して以来、百年にわたってはかりを開発・製造してきたブランドです。計量法に定める指定製造事業者の認可を受けたクボタ国内自社工場で一貫生産しています。

台はかり(台秤)とは

台はかり(台秤)とは、載台の上に計量物を載せて質量※を計測する、質量計測器・計量器の一種です。
大きな荷物や袋状のような物品でも、そのまま載せるだけで簡単に計測できることが最大の特長です。

台はかりには、バネやてこの原理を応用した機械式タイプ(バネはかり・天秤はかり)と、計測部にロードセルと呼ばれるセンサーを内蔵した電子式タイプがあります。
「ロードセル」とは、荷重による金属の歪みをひずみゲージを用いて計測し、検出した荷重(N:ニュートン=力の大きさ)を電気信号に変換して出力する、重量センサのことです。
機械式と比較して摩耗や温度変化による誤差が生じにくく、微小な質量の変化も検出できます。

台はかりに用いられるロードセルの中でも、「アナログロードセル」は温度や伝送ノイズの影響を受けやすい構造です。
クボタが採用している「デジタルロードセル」は、ロードセル本体に電子回路(増幅・A/D変換・演算)を組み込むことで温度やノイズの影響を受けにくくし、より安定的に精度の高い計量を実現できます。
はかりは、公正な経済取引の基準として重要な役割を果たすもの。より信頼性の高い台はかりの選定が推奨されます。

※質量とは、「その物体を構成している物質の量(g/kg/t)」。重力加速度の影響を受ける重量(N)とは異なり、物体がどこにあっても不変固有の量です。質量計測の技術基準は国際的に統一され、日本では計量法・日本産業規格(JIS)の B7611-2で厳格に定められています。

台はかり(台秤)の種類と用途

台はかり(台秤)はいくつかのタイプに分類されます。計量対象や使用環境に合わせて、最適な仕様を選ぶ必要があります。

  • ■ワンポイントロードセル式

    1つのロードセルを搭載した台はかりで、ピンポイントの高精度な計量に適しています。構造がシンプルでコンパクトなので、生産ラインへの組み込みにも適します、
    また、マルチサテライトモードに対応した指示計の場合は複数台のはかりを接続して多連式の台はかりを構築することも可能です。
    【用途】高精度な計量、生産ラインへの組み込みなど

  • ■マルチロードセル式

    複数のロードセルを搭載した台はかりで、荷重を分散して計量するため安定性に優れています。
    広い載台面積や重量物の計量に適したはかりです。
    【用途】重量物の計量、トラックスケール

  • ■Uスケール

    載台部がU字型で、フレコンなど容器の底面積が大きいものをパレットに乗せて計量する場合に適したはかりです。
    軽量なため移動が簡単なので、計量場所が頻繁に変わる場合に大変便利です。また、薄型で壁に立て掛けて収納も可能なので、使用時期が限定されている 場合にも適しています。
    【用途】向上、倉庫、物流、輸出貨物計量、穀物の計量など

  • ■防水タイプ

    水や汚れに強い保護等級のはかりです。
    SUS製のケースや載台部、高耐食性ウレタンコーティングロードセルなどの採用により、過酷な環境でも安心してお使い頂けます。
    【用途】漁港、市場、食品加工、化学工場など

  • ■防爆タイプ

    国際基準に適合した防爆はかり。本質安全防爆構造、耐圧防爆型、樹脂充填防爆型など、用途に応じて選定します。
    【用途】LPガスや石油、塗料、有機溶剤などの可燃性危険物を扱う場所