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レーザー式ウェハ表面欠陥検査装置

Laser Explorer(半導体)

顕微鏡式ウェハ表面欠陥検査装置

K-IM-G100

ハイブリット型表面欠陥検査装置

K-HB-G100

レビュー機能付きウェハ表面欠陥検査装置

K-LE-G200

ウェハ外観検査装置(自動目視検査装置)

K-VI-G100

レーザー式ハードディスク表面欠陥検査装置

Laser Explorer(HD)

ハードディスク表面欠陥検査装置

DSIS-2015

クボタの半導体検査装置(ウェハ検査装置)

クボタが培ってきた光・画像・精密機械の技術を結集し、お客様の課題解決に貢献します。
高出力レーザーを用いた「光学式」、微分干渉顕微鏡による「顕微鏡式」、「ハイブリッド式」「自動目視検査装置」などをラインナップ。半導体ウェハ製造工程の品質管理に貢献します。

クボタのハードディスク検査装置

クボタが培ってきた光・画像・精密機械の技術を結集し、お客様の課題解決に貢献します。
高出力レーザーや画像解析による「表面欠陥検査装置」をはじめ、減圧環境下でヘッド・ディスクI/Fの信頼性試験を行う「HDF Tester」、チャンバー内部の状態を最適化する「環境チャンバー試験装置」をラインナップ。HDD製造工程での品質管理をサポートしています。

半導体検査装置とは

半導体検査装置とは、シリコンウェハや製造中の半導体デバイスに対して欠陥や異常を検出するための装置です。半導体の集積度が高まるにつれ、ナノメートル単位での精度が求められるため、検査装置は製造歩留まりや品質を左右する重要な役割を担っています。製造工程ごとに検査ポイントがあり、それぞれ専用の検査技術が用いられます。

半導体検査装置の種類と用途

例えばウェハ製作プロセスにおいては、外観検査を行い、ウェハ表面にある微細な異物やキズ、パターンの欠陥を検出・確認します。代表的な検査方式として下記のようなものがあります。

  • ■光学式(レーザー式)

    ウェハ表面に光(レーザーや白色光)を照射し、その反射光や散乱光を解析して欠陥を検出する方式です。
    高速・広範囲のスキャンが可能で、ナノサイズの微小欠陥も検出可能です。

  • ■顕微鏡方式(光学顕微鏡検査/レビュー装置)

    光学顕微鏡や走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて局所的に観察・確認することが可能です。
    顕微鏡画像の取得やサイズ判定など、欠陥分析に優れた検査方式です。

  • ■ハイブリット方式

    「光学式」と「顕微鏡式」の両方を併せ持つ検査方式。光学式でウェハ全面を高速スクリーニングし、欠陥が見つかった部分をSEMで詳細解析します。

ハードディスク検査装置とは

ハードディスク検査装置は、HDD(Hard Disk Drive)の製造工程において、記録ディスクやヘッドの品質を検証し、最終製品としての信頼性を保証するための装置です。欠陥検出や性能評価を通じて歩留まりを高める役割を担います。
HDDは高密度記録を実現するために極めて精密な加工・組立が必要であり、ナノメートルレベルでの異常もデータ欠損や故障につながるため、検査工程は必須です。