事業部情報
計量・計測技術で
産業の基盤を支えてきた精密機器。
産業の製造工程において、ものを正確に計ることは、高い精度のものづくりをする上で必要不可欠。百年以上におよぶクボタのはかり事業に端を発する精密機器事業は、計量・計測技術でいつの時代も産業の基盤を支えてきました。さまざまなものの質量を計測する「はかり」から、原料の供給を正確に実現する粉粒体供給装置、半導体ウェハの微小な欠陥も検出する検査装置など、その技術と製品は時代と共に進化を重ねてきました。
重量式フィーダ国内シェアNo.1。※
防爆・充填でも技術を牽引。
精密機器事業ユニットは、⾼度経済成⻑やデジタル化を背景にその役割を拡げながら、培ったコア技術を多様な産業機器‧システムに展開してきました。多様なオプションや柔軟な個別対応を通して、「はかる」という機能を超え、質量計測を必要をする現場のトータルな課題解決を目指しています。
可燃性危険物を扱う現場においては、防爆シリーズで正確な計量と安全を実現。粉粒体の原料供給には重量式フィーダを、液体やLPGには充填機・充填システムを提案し、それぞれの業界で高い評価を得ています。
※(一社)日本計量機器工業連合会の生産統計にもとづく2026年3月当社調べ
光学・画像検査、解析の技術で
半導体分野にソリューションを。
さらに、多様な現場から吸い上げたニーズと知見を技術に反映し、光学・画像による検査・解析システムを開発・進化させてきました。成長を続ける半導体分野には、極めて微小な欠陥検出が求められる半導体検査装置を提供。各工程における品質向上・業務効率向上に貢献しています。
