精密機器事業
ユニット

100年を超えて「はかる」という価値を提供し続ける。「計量・計測技術」で、産業の未来を支えていく。

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kubotaのさまざまなはかり製品
kubotaのさまざまなはかり製品
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クボタは100年以上におよぶ計量機器の製造を通じて、「はかり」の技術進化を牽引し、さまざまな産業を支えてきました。
産業の発展と共に、電子化や制御技術を組み合わせ、重量式フィーダ、防爆はかり、液体充填機、デジタルロードセルなど、多様なニーズに応える製品を開発。
そして、計量・計測技術はその幅を近赤外線やレーザー、画像識別に広げ、半導体の欠陥検出など、さらなる社会課題の解決に取り組んでいます。
お客様の事業のいまを間近に感じ、その未来を支える技術を追求しています。

クボタの強み

はかりメーカーとして百年を超える実績で培った計量技術
重量データに基づき粉体や液体を高精度で供給・充填する
制御技術原料ハンドリング技術
そして半導体から青果物まで、レーザーや画像識別で
様々な「はかる」ニーズに応える計測技術
その結晶である製品を、自社工場で一貫生産し、
導入後にわたってサポートする
トータルソリューション力がクボタの強みです。

kubota 百年を支える実績ーはかりの核心,ものづくりの技術,ニーズに応える応用技術,トータルサポート

※拡大してご覧ください

「はかる」の核心
質量計測技術

高精度の「デジタルロードセル」を
質量計測のデファクトスタンダードへ

感知した質量値をデジタル信号で直接出力するデジタルロードセルを日本で始めて開発し、はかりのデファクトスタンダードに押し上げたクボタ。高精度でノイズに強い上、メンテナンス性にも優れた「質量・力センサー」が、クボタの計量・計測技術の核心です。

ニーズに答える
応用技術

「はかる」の可能性を拡げ、用途に最適化

クボタは質量計測を軸に、制御やデータ活用の技術も進化させてきました。国内シェアNo.1となっている重量式フィーダは、その象徴的存在。専門のフィーダテクニカルセンターを設けて研究・改良を進めめ、お客様と製品のマッチングをナビゲートしています。

国内の自社工場で
一貫生産

製造〜検定を一貫し、安定した高品質を保証

ロードセル・指示計の製造〜検定、調整を、「指定製造事業者」の指定を受けた国内の自社工場に集約。安定した高品質製品を生み出しています。また、現場に合わせたカスタマイズにも柔軟に対応いたします。

※JIS B7611-2:2015 精度等級Ⅲ級の型式承認を取得済み

トータルサポート

据付工事やアフターサービスにも対応

クボタのサービス網は全国をカバー。据付工事から修理・定期検査まで幅広く対応し、お客様をトータルにサポートします。また、お客様からいただく声を、製品の開発・改良に活かしていきます。